「酒は百薬の長」と言いますが、近年の研究で「ほどほどのお酒を毎日飲んでいる人」が最も死亡率が低いことが分ってきました。大酒飲みは早死にですが「ほどほどに飲む人」は「まったく飲まない人」よりも死亡率が低い・・・そこで気になるのが、この「ほどほどの量」です。どれくらいなんでしょうね。なるべく多いほうがいいんだけど・・・ビールがおいしくなる話 楽天ブックス

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酒
まず基本的なところから・・・アルコールは人体にとって毒物です。←ここ大事
医学実験などで細胞を顕微鏡で観察する際、形が崩れないようにアルコールなどを使って「固定」という操作をします。つまりこれは細胞を殺してしまうということ。アルコールは、人間の細胞を固めてしまう恐ろしい毒物なのです。だから大酒飲みは早く死ぬのよ。

毒も何らかの作用で薬になります。ほどほどの量とは・・・純アルコール量(g)で12グラムなんだってさ。ワインでもビールでも標準グラス一杯ぐらい・・・ビールの場合だと300mLです。
300(mL) × 0.05 × 0.8 = 12(g)  【※アルコール5%、比重0.8として算出】

350缶をプシュッと開けてゴクゴク飲んで、プハッーってなるくらいの量が体に一番良いようですね。年末年始はどうしても酒量が上がります。飲みすぎは命を縮めますよ。なんたってアルコールで細胞が死んじゃうから、休肝日は気休め程度と考えてね・・・((´д`)) ぶるぶる

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