保育園落ちた日本死ね!!!」のネットの書き込みは強烈でしたね。
同じ思いをしている親御さんが多いようです。うちの長男、次男が保育園に入ろうとしたのは20数年前・・・あの時でもかなり苦労しました。最近では孫ちゃんでも大変だったんだ。
保育所の待機児童数は2002年に25,447人、2012年には24,825人。この10年でも莫大な税金を投じているのに、減ったのはたったの622人・・・たったこれっぽっち? 何も変わっちゃいませんね。どうしてこんなことが起きてるのかというと利権があるから・・・待機児童がゼロにさえならなければ、いつまでも予算の恩恵があります。だからわざと待機児童をゼロにはしないのよ。しかも、その予算が桁違いに多い・・・「子育て」という政治 楽天ブックス
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平成28年度保育対策関係予算概算要求の概要
厚労省の予算要求は約9000億円。これにより約72000人の受け入れ児童拡大になるらしいんだ。あくまでもこれは待機児童関連ね。この関連ってのが曲者なんだけどさ・・・9000億を単純に7万人強で割ると、一人1250万円にもなる。つまり待機児童を一人減らすのに月100万円の税金を使うってこと。こんなことばかりやってたんだね。「おい、おい」っていう話でしょ、これ。

他にも各地方自治体で独自に税が使われてます。東京の某区なんかは幼稚園児一人に対し月に50万円の補助とか・・・親にしてみれば実感がないよね? 要は悉く中間搾取されてんのよ。ブログで何度も書いてますが、この国は税の還元率が3割です。30万円分の行政サービスを受けようとすると100万円も税金を払わなきゃいけません。税の再分配=ピンハネが7割。

なら、どうすりゃいいか? 答えは簡単、現金給付! ←今んとこ、これがベスト
どこに消えるか分んない予算を組むぐらいなら、待機児童一人につき月に15万円を親に払う!
これだと、お母さんが自宅で丁寧な子育てができます。経済効果もあるしね。何より税金支出が2割か3割程度で済むんだよ。しかも少子化対策ほかまで期待できるから一石数鳥。
〇〇対策予算なんてのはドブに金捨てるようなもんです。ツケは子供にいくんだよ。怖ろしい~

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