花粉症
鼻の穴や目のまわりにワセリンを塗ると花粉症・鼻炎に効くんだって! ツイッター情報なので疑ったんだけど、耳鼻咽喉科のお医者が「ワセリンを鼻の中に塗れば、花粉の侵入を防ぐことで鼻水やくしゃみを防ぐことができます」と言ってます。これなら大丈夫だよね? 体に悪いもんじゃないし・・・評判のいいのは「サンホワイト」と「ヴァセリン」らしいんだ。
これね⇒サンホワイト 楽天市場、 ヴァセリン 楽天市場

いのちの車窓から [ 星野 源 ]   腸がよろこぶ料理 [ たなかれいこ ]
使った人のツイッターでの感想は、とにかく絶賛。
・すぐにくしゃみ、鼻水が止まった。
・塗るだけで楽になった。
・これまでで一番効果があるかも。
・市販の薬より効果がある。
・この感動と喜びを全ての花粉症の人と分かち合いたい。

ワセリンの使い方には、ちょっとだけコツがあります。
1、鼻の中に塗る
綿棒を使うと塗りやすい。塗る量が少ないと効果が感じられないので、たっぷりと。
2、鼻の周りに塗る
鼻の周り、鼻の下、鼻の穴前にも塗りましょう。花粉の侵入を防ぎ保湿効果も期待できます。
3、目の周りに塗る
ワセリンが花粉をキャッチして目に花粉が入るのを、ある程度防いでくれます。
4、こまめにワセリンを塗る
時間がたてば効果が薄くなってきます。3~4時間毎に塗り直すようにしましょう。
(鼻周りのテカリが気になる人はマスクで隠してね)

うちの女房殿も頑固な花粉症に悩まされて約40年・・・近所のドラッグストアで500g入り(1000円ほど)のデッカイのを買ってきました。塗ったらダダ漏れ鼻水が止まったみたいで喜んでた~。


【ワセリン】
ワセリンは石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したもの。大部分は、分岐鎖を有するパラフィン(イソパラフィン)および脂環式炭化水素(シクロパラフィン、ナフテン)を含む。ワセリンという場合、一般的には白色ワセリンを指す事が多い。
・概要
「Vaseline」はユニリーバの商標であるが、世界各地で一般名詞化されている。英語での一般名称はpetroleum jellyであるが、日常会話では、同種の軟膏は包括してvaselineと呼ばれることの方が多い。スペイン語圏やポルトガル語圏の国々でもvaselineは一般名詞であり、ユニリーバの商品はVasenolとして売られている。ドイツでは、ユニリーバ以外の製薬会社でもVaselineとして販売している。日本では商標として登録されているが(第5280546号)、恐らくそれ以前から日本薬局方に一般名称として記載されていたためか、複数の医薬品会社から「白色ワセリン」が販売されている。日本では日本薬局方において白色ワセリンは「石油から得た炭化水素類の混合物を脱色して精製したものである」と定義されている。
・用途
ワセリンは皮膚表面に油分の膜を張り、角質層の水分蒸発を防ぐことで皮膚の乾燥を防ぐ効果に加え、外的刺激から皮膚を保護するという働きがあることから、鎮痛・消炎・鎮痒の軟膏剤のような医薬品の基剤や、化粧クリームのような化粧品などの基剤として用いられる。また潤滑剤や皮膚の保湿保護剤としても用いられる。 鉱物油からの精製による純度の違いにより黄色ワセリンと白色ワセリンがあるが、医療用では白色ワセリンを用いることがほとんどである。眼軟膏には特に純度の高いものを用いることが多い。 湿潤療法のために、使用される事がある。乾燥をきっかけとする皮膚病や、切り傷からの出血を一時的に止める為にも多用されている。 米国では、「Uses-temporarily protects minor- cuts- scrapes- burns- temporarily protects and helps received chapped or cracked skin and lips- helps protect from the drying effects of wind and cold weather 」と製品ラベルに明記されている。すなわち「切創、擦過傷、熱傷、ひび割れ、乾燥肌に使う」とうたわれている。 塑造用粘土の一種である、プラスティシンはワセリンをカルシウム塩、脂肪酸を合成して製造したパテ状のもので、ウォレスとグルミットで使用されている。
・副作用
アレルギー、発赤、発疹、かゆみなど。プロペトの添付文書には接触皮膚炎と記載されている。
(ワセリン - Wikipediaより)


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