腰痛
もしかして腰痛持ちじゃありませんか? 腰痛に悩んだことは?
うちの家族は無駄に背だけ高いから、全員が腰痛に苦しんでます。
最近は、脳にも原因があるとNHKでやってましたね。
腰痛は脳で治す!3秒これだけ体操 楽天ブックス
身体的か心因的かなんてどっちでもいいから、早くこの苦しみから解放されたい・・・
尻のコリが腰痛の原因とも言われてるので、とりあえず体を動かしてみましょう。
座ったままできる、手軽で良さそうなストレッチ動画をみつけてきましたから。

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コアラのポーズ』・・・これなら、どんなに忙しい人でも出来そうですね。
大殿筋は鍛えるのが大変なので、“ほぐす”だけでも効果があると思います。
仕事や家事の合間、寝ながらでもOKなので高齢者の人にも向いてるかも。
腰は体の要だからさ・・・大事に誤魔化しながらお付き合いしないと、
魔女の一撃(ぎっくり腰)を喰らうことになりますから。


【急性腰痛症(ぎっくり腰、びっくり腰)】
急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: Low back pain)は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
・原因
腰痛とは、腰背部に疼痛が起こることである。一般に腰背部痛の場合は後腹膜臓器の障害、運動器、皮膚の障害、椎間関節の捻挫などが考えられる。後腹膜臓器の内科的な疾患の場合は重篤な場合が多く、腰痛の患者を見たらまずは内科的な疾患の否定を行うべきである。目安として視診で異常がない皮膚の疾患はほとんどない。後腹膜臓器の疾患の場合は安静時痛であり、体動で痛みが軽減しない(例外が膵炎で丸まった方が楽になる)のが特徴である。運動器の疾患の場合は運動痛がメインになるのが特徴である。
整形外科に腰痛を主訴に外来受診をする患者は非常に多い。しかし発症時の症状が強烈なわりに予後が良好であり1週間で約半数が、2週間から1か月で約9割が回復していくのが特徴である。家庭医を受診した急性腰痛患者の70パーセントが診断不能で予後が良好でありヘルニアや圧迫骨折などの疾患が約15パーセントであり癌や感染症が原因となるのは1パーセント以下であるという統計がある。すなわち、腰痛のみで運動器の疾患であろうと考えられたら急性腰痛症という診断でNSAIDsを2週間ほど処方し経過観察をするのが一般的である。
(急性腰痛症 - Wikipediaより)