NHKの番組で「ファミリーヒストリー」ってのがあるんだけど、
たまに、どう考えても嘘っぽい内容だったりするんだけどさ。
調べるのは大変そうなので、専門の業者の協力があるかもね。
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寛いで見る内容なのに「家系」の番組化は「差別だ!」って難癖つけてる連中がいます。
今回は、左派ご用達の現代ビジネスなんだけどね。現代ってつくのはどうも・・・
「ご先祖様を辿るぐらい、別にいいじゃあねえか」と思うんだけど、なにがマズイの?
日本の家とか系図は差別だって云う論調が、ここのところ増えてきました。

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その問題とは、「家系」を番組化することだ。日本の因習である「血の重視」の風潮を煽り、それによって不当な差別が助長されることにもつながりかねない。いくら面白いと思う視聴者が多かろうが、それは関係ない。

「血の重視」とか「因習」とか云ってる時点で、どうにもこうにも半島チック・・・
今の日本人で「血がどうのこうの」なんて言わないし、聞いたこともない。
華族から没落した人もいるだろうし、小作人から身を興した人もいるだろうし、
番組的には、視聴者が喜ぶように話は盛るだろうし・・・
天下のNHK様が作っていても、さして信用してない。ただの娯楽番組。

どうってことない事柄が「差別の助長」として攻撃対象になってます。
リベラルマンセーの現代が、引き合いに持ち上げてる話がそもそも、
「三菱の創始者は岩崎弥太郎。小弥太の大叔父である」とか血筋を出して矛盾してる・・・

「差別だ~」とか騒いでる奴らに付き合うとくたびれてしょうがありません。
反論しても結果ありきの連中なので、スルーにかぎる。


【ブログ主のつぶやき】
伯父が生前、郷土史の歴史研究なんてのを長年やってて、そのなかで家系のルーツ探しを20年ほど行いました。ご先祖様を辿っていくと・・・平安の頃、栄華を極めた藤原氏の租である・・・藤原鎌足らしい・・・

かなり眉唾です。明治までは戸籍で分りますが、江戸だと寺の人別とかになるし・・・ただ伯父は、酒が入ると嬉しそうにいつもその話をしてました。こんなことで子孫が喜んでくれるのなら、ご先祖様も「じゃあ、それで・・・」と思ったでしょうね。

大抵の日本人は、ご先祖を辿ると名のある偉い人ばっかりに行き着きます。どっかで藤原とか源氏とか平家に、縁はしてるんでしょうね。薄いながらも・・・ご先祖には飲んだくれもいたでしょうし、人格者もいたでしょう。唯一つ言えることは・・・その人たちが懸命に生きて命を繋いでくれたから、今の自分たちがいます。世の数多のご先祖様は・・・てえしたもんだ。