大掃除
今年も残り僅か・・・ラクラクお掃除 新津式 汚れ落とし術 [ 新津 春子 ]
今日は簡単に楽してキレイになる、夢のような?大掃除の方法を解説します。
女房殿が、しこたま汚くしてたお部屋を、数年掛かてすっかりピカピカにした男です。
涙の数だけ強くなっちゃったもんね~、

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今、冬の時期は最も掃除に向いてません。ココ忘れないでね。
だから時間の掛かるところは致しません。油汚れ、カビ、網戸とかは放置。
寒いときは時間と労力が3倍必要なんだ。この時期にやるんなら、
5月の連休明け、真夏、秋の終わり・・・この3回に分けたほうが早くてキレイになります。

まずは用意するもの
・ウエス 30~60枚 (ボロ布、または着なくなった衣類等を20センチ角に切る)
・キッチンペーパー 1ロール (ティッシュ感覚で使います)
・ぬるま湯
・そこそこのヤル気
(始める前に、掃除機内部の汚れを徹底的に除去してください。妥協しちゃダメ)

基本的に洗剤は使いません。どうしてもって人は台所の中性洗剤、あれ1本でOK。
薬品にはそれなりに詳しいんですが、それを踏まえても「ぬるま湯」最強です。
ぬるま湯で洗剤とほぼ同じ効果がありますよ。汚れを浮かすという原理は全く同じです。

掃除する箇所は部屋の上と下、光るものと裏、この4点を行います。
力を入れない拭き掃除が基本です。水拭き1回、カラ拭き2回。これを守ってね。
利き手に湯に浸し絞ったウエス。もう一方の手には濡れてないウエスが基本体勢。
部屋の上部から濡れたウエスで拭きながら、すぐにカラ拭きを2回。フルに両手を使います。
この繰り返しです。頑固なホコリがあるときはキッチンペーパーを使います。
キッチンペーパーを湯に浸して汚れた部分に被せて放置。2分もすれば汚れが浮きます。
ウエスもキッチンペーパーも汚れたら捨てます。濯ぐことはしません。時短ね。

上が済んだら今度は下、掃除機を掛けたあと同じように水拭き、カラ拭きを行います。
フローリングでも畳でも、カラ拭きを2回行えば傷めることはありません。
拭き掃除しないほうが、木目や畳を傷めます。しっかりと汚れをとってください。
一度拭いてキレイにならないときは繰り返し何度も優しく拭いてね。
ゴシゴシやらなくても家庭内の汚れは、この作業で殆ど落ちます。

ソファーの裏やベッドの下も可能な限りキレイにして下さい。
上と下と裏が終わったら今度は光り物です。鏡や蛇口、照明器具を拭いてください。
ここまでで1日目は終わりです。

2日目は同じ箇所を順序を変えて、同じ要領で拭いていきます。
今度は鏡や蛇口の光り物からキレイにしてください。ここが家のピカピカの基本になります。
同じ箇所を掃除するのは・・・1回だけでは汚れの見落としがあるためです。
2回、拭き掃除をすることによって清潔感が出て、失われた本来の輝きを取り戻せますよ。
光り物が終わったら上、次に下、そして裏。これで2日間の大掃除が完了です。

「拭き掃除?当たり前のことじゃない?」って感じる人がいるかもしれませんが、
どんな物でも拭かなきゃ綺麗にはなりません。江戸時代から続く庄屋さんの家を見てください。
柱なんかは、拭くを通り越して磨き抜かれてます。あれが本来の掃除です。
磨くまでいかなくても・・・せめて汚れをすっかり拭いて、新年を迎えましょう。
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