老齢厚生年金
今日は年金のお話し。 定年までにやるべき「お金」のこと [ 深田晶恵 ]
厚労省が発表したモデルケースだと夫が40年間働き、妻が専業主婦の場合、
老齢厚生年金(老齢基礎年金を含む)が夫婦二人で月額22万1507円。
年額で266万円ほど・・・でも、この金額にかなり無理があるようで批判が起きてます。
実際はこんなに貰える世帯は少なくて、大半は二人で年額200万円前後のようですね。

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さて、ここからが問題あり・・・リタイア後も社会保障費の負担が馬鹿にならない!
介護保険料、国民健康保険料、住民税などを払わないといけません。
地方自治体によって金額は違いますが、凡そ15%以上は負担があります。
年金受給額の年額でみてみると、まあまあの金額負担なんだよね。

年額200万円の場合→ 年30万円の負担 (手取り受給額170万円に目減り)

年額250万円なら年38万円、年額300万円なら年45万円の負担となります。
年金生活でも毎月25000円から40000円くらいの支払いが続くんだよね。
バラ色の年金生活なんて夢のまた夢。独り身だともっと厳しい老後になりそうです。

10年後には年金額を一割削減か、支給開始年齢を引き上げて70歳にするか、
このどっちかなんだとは思うんだけど、年金受給者の手取り額は確実にもっと下がります。
オイラの世代でこのザマですが、40歳より若い人たちはもっと悲惨になると思う。
払い込み額の半分も貰えないかも・・・試算ではその可能性が大です。
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